2024年5月13日月曜日

もう終わりかーーー

  おはようございます。

 あっという間に4連休が終わってしまいそうです。俺はこの4日間何をしていたんだろうか。。。

 たけのこをたくさん貰ったので、たくさん料理を作りました。たけのこづくしです。ネットで色々筍料理を調べて作りました。料理は好きなのでいいんですが、あんまり同じ材料だと流石に飽きてくるので、その辺との兼ね合いが大変だなぁと思っています。


 さて、今日はポジポジ病の克服についてというお話です。

 

 ポジポジ病は基本的に、心の中で「トレードは勝つということが前提になっている」ことが根本的な原因です。これ以外に原因はありません。

 トレードは勝つものなんだから負けは許されず、負け続けることも許されないという心理がポジポジ病を連れてきます。これは誰がなんと言おうと譲りません。

 勝てるものが勝てない、それを許せないのは人間であれば当たり前です。

 だってあなたが想像する嫌なやつに嫌なことされたら嫌でしょ?負けたくないのに負けトレードが続いたら嫌に決まってます。俺はすっごい嫌です。

ということは負けてもいいんだ」というふうに心の中を変えていかなくてはならないのですが、結局これが難しいのでポジポジ病が治らないんです。


 お金を払って料理の材料を買うことはご飯を食べるためには仕方ありません。そのため、この支払いについてすごく嫌な気持ちになることはあまりないと思います。

 しかし、この支払いが急に10倍になったら、嫌いなものに高額のお金を払わなくてはならないとなったら、どう思いますか?

 ドコとは言いませんが、俺はコーヒーが嫌いです。香りは好きですが、あんな苦いモノを美味いとか口が裂けても言えません。でもそのお店でコーヒーを買おうとすると軽く1000円を超えてきます。ものすごく嫌な気持ちになります。

 でもこれが1000円払っても別に構わない、むしろ安いよねってなるときっとこの嫌な気持ちは無くなっていきます。実際に嫌いではない人の方が多いですしね。


 これをトレードに置き換えると、負けトレードがあっても構わない、むしろ口座飛ばなくて良かったよねってなればいいってことです。

 そんな気持ちにもっていくにはどうしたらいいんでしょうか?そこがポジポジ病の解決策になっていきます。

 いいところなのですが、長くなったので、続きはまた明日仕事が終わってヘトヘトになってから書こうとおもいますw


 それではまた。



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2024年5月12日日曜日

ポジポジしているうちは中々・・・

 おはようございます。日曜日も終わって月曜日ですが、今日と明日は休みなのです!最高です。実は土曜日から4連休!なんと素晴らしいことでしょうか。

 まぁウチはゴールデンウィークというものが特にありませんので、どっちがいいのかということになりますが・・・


 ということで今週もトレードが始まりました。

 トレードするにあたって、皆さんはどんな準備をしてますか?俺はチャートを見ます。当たり前っちゃ当たり前なんだけど、ちゃんと見てますか?

 以前「こんな感じで水平線を引いてトレードしてます」ってのを書いたかと思うんですけど、水平線の引き方にルールがあるのはブログに書いたとおりです。適当にやっているわけではありません。その後ローソクの形とその時流れなどで最終的にエントリーするかどうかを決めています。

 トレード中もどのラインで切るか、利食いするかってのはいつも考えていて、一応それを判断するルールもありますので、それに従ってエグジットをしています。


 皆さんもそんな感じでトレードしていると思うのですが、負けが重なってくると、俺もよく「取り返してやる!!!」と言ってだんだん熱くなってきて、そのうち界王拳を使ってポジションが大きくなり、ちょっとの変動で動く金額にビビって損切りを繰り返して口座をパーにしてました。


 いわゆるポジポジ病ってやつです。


 今はまずポジポジ病になることは無くなりましたが、これは本当に厄介です。とにかく治りません。

 今でも恐ろしいほどの衝動に駆られることが当たり前のようにありますし、エントリー直前まで行くこともあります。

 俺はFXでポジポジ病を治すことができたらほとんど勝ち組だと思っているくらいポジポジ病との戦いでした。ほとんど負けてましたけど。


 「あの時ロングじゃなくてショートにしておけばよかったんだ」とか「あそこで5倍のポジションを持って、ここで10倍のポジションなら一気に金が増える」、「やった増えた!完璧!」とか考えているうちはポジポジ病真っ盛りです。遅かれ早かれ口座を飛ばします。

 そういう時はさっき書いたトレードの準備をしていない状態でポジションを持っていることがほとんどです。何も準備しないでトレードしているので、たまたま勝つことがあっても結局最後には負けてしまうのです。

 こんなようなことを俺も何度も繰り返してきました。

 それでもなんとか克服してトレードをやっています。

 ちょっと長くなったので、明日はポジポジ病の克服方法なんかを書いていこうと思います。ではまた。


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2024年5月11日土曜日

トレードってどんな感じ?

 こんばんは。

 少しずつ暑くなってきましたね。こんな感じで少しずつ気温が上がっていって、また8月には40度くらいになるのでしょうか?40度になるとチーズは少しずつとろけてきます。ただでさえとろけているのに、これから先大丈夫なのでしょうか?


 先週のトレードはいかがでしたか?私の方は可もなく不可もなく、いつも通りのトレードでした。お金はそんなに増えていません。

 そういう時もあります。

 トレードって毎回勝つわけじゃないんですよね。勝ったり負けたりしながら、気がつくと勝っているって感じが一番近いのかなぁと思います。


 先週も先々週もトレードしていますが、色々なEAを使ったり裁量でやったりしているので、一週間でトレード数は大体20回くらいです。

 1ヶ月で80から100回トレードしている感じです。これが多いのかどうかは分かりませんが、1ヶ月終わってみると勝っているという感じです。


 実際にポジション持っている時は、結構マイナス表示が多くて全然勝っている気がしませんし、実際に損切りになることもありますので、正直「いやー勝って勝って仕方がねーわw」みたいな気分になることは絶対にありません。

 昼休みにスマホでMT5の画面を見ながら「ホントにこれ最後に勝てんのか?お?」って感じのことが多いです。

 でも終わってみるとお金が増えているので、まぁなんとかなってるんでしょうね。


 週末にエクセルの売買記録にトレード結果をまとめて入力していますが、それを見返していくと、結構ドカンと勝つトレードで食い繋いでいる感じです。それがなかったらどうするんだという感じですが、色々なEAと裁量の手法で月に2回くらいはホームランが出ている感じです。それ以外はパッとしません。鳴かず飛ばずってやつです。

 そんな感じのトレードを延々と繰り返していくのが、トレードなのかなと思うのです。


 と、まぁ、今週の振り返りと思ったことを綴ってみました。来週はどうなるのかなぁ。それではまた。 


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2024年5月5日日曜日

本当に危険なこと

 こんばんは。

 先週は介入で下げたけど、息をしていますか?

 リーマンショックの時なんかもっと下がったからね。ほんの数時間で10円下がったからね。なんならその後1年以上下がり続けたからね。損切りちゃんとしておこうね。


 なんか色々吹っ飛んだみたいなXもちらほらあるけど、損切り設定していれば、そんなに大変なことにならないのではないかと思う今日この頃です。


 今日はそんな話題で埋め尽くされているようなので、FXの危険性についてお話ししようと思います。


 F Xって基本的にはレバレッジを効かせて取引をするもんなので、当然利益も損も大きくなります。そのため、今回のような急激な円高で損失幅が大きくなるということも当然出てくるのです。

 損失が大きいと、「いやーFXはおっかない」「レバレッジを効かせすぎだ」「ハイレバが悪いんじゃ!」という流れになっていきます。


 でもよく考えてもらいたいのは、

損失方向にレートが進んだときに損失額をちゃんと考えていましたか?

ということなんです。

 レバレッジを効かせようが効かせまいが、思惑と逆方向に行った時にどれくらいの損失が出るのか?ってことが頭に入っていれば「ぐわーーー!!こんなになっちまった!」とか「これで強制ロスカットだわ・・・」ってことにはなりようがありません。

 どんな損失であっても想定の範囲内であって、自分の心が揺さぶられない大きさでポジションを建てるべきなのです。

 そうなるとこのレバレッジってのは危険でもなんでもなくて、

損失方向に行った時の損失額を想定していないこと

損失額が大きくなってもまだポジションを持っていること

損切り設定をしっかりしていないこと

の方がよっぽど怖いってことになります。

 

 だからレバレッジ規制なんてのはホントに的外れだなぁと思いますし、それを鵜呑みにして国内業者を勧めてくるのも本質から話題を逸らしているなぁと思うのです。


 私の方は特に介入があったからといって特に大きく崩れることはなく、前週よりも口座の残高は増えています。そういった急落、急騰も想定した上でルールを決めて、それに従って取引をしているので、グオーーー!ってことにならないようになってますし、例え損切りになったとしても「じゃ次のトレードに行こうか」ってなるような金額に損失を抑えています。だから損切り大事。ルールをきちんと作ろうねってことになるのです。

 それではまた明日。 

2024年5月3日金曜日

手法の作り方

 こんばんは。

 今日もとろけながら惰眠を貪っています。

 それでも生きていけるって、日本はすごいなぁって思います。

 

 今日は、トレードの手法をどうやって作るの?って話をしたいと思います。


 まずは

     チャートを見る

ってことをやってみてください。

 どこで入ってどこで出るのか?そんなことを延々と考えながらチャートを見て欲しいと思います。そうすると、こういう時はロングがいいんじゃね?ショートは出来ねぇなぁとか色々思いつくことが出てくると思います。


 そしたら次は

     数字を入れながら考える

っていうのをやってみてください。

 実際に入る時の値段、出る時の値段。いいなと思ったことを具体的に数字にして出してみます。

 そうすると、こんなんじゃ勝てねぇ!ってなると思います。実際にそんなもんです。いきなり勝てる手法なんて思いつきません。


 それでもいいので、次は

       トレード回数を減らす

ということをやってみてください。これは単純にフィルターをかけるということも含まれますが、一番いいのは、エントリーに使う足を一つ大きくすることです。

 例えば5分足でエントリーを考えているのであれば、15分足とか30分足とかでエントリーするということです。

 まぁ、騙されたと思ってやってみてください。

 効果はかなりありますよ。昨日のチャートを見ると分かるように、俺は日足を使います(EAはあんまり使わんけど)。


 トレード回数が減ると、一つ一つの足が大きくなる分、利幅も損切り幅も大きくなります。これがトレードの成績を改善する第一歩になります。


 損切り大きくしていいのかよ?利大損小じゃねぇのかよ?って話もあるけど、まぁまぁ、とにかく

    大きめの足でトレード回数を減らす

ってのが手法を作るときに結構大切なポイントになるので、覚えておいてください。


 今日は疲れたのでここまでにしよ。またね。 

2024年5月2日木曜日

手法の話

 こんばんは。デロデロに溶けてます。

 意外と仕事が忙しくて、残業を少しするようになっています。

  •  残業が続くと、少しずつ疲れが溜まっていって、どこかで休まないとダメなんだけど、このたまり方が絶妙で、疲れを感じさせない疲れ方なんだよね。

 社畜養成所としての機能は天下一品の我が社です。


 さて手法の話を昨日したので、今日も手法の話をしようかと思います。

 俺が実際に裁量トレードでやってる時の手法です。

 まずは画像。


 これは日足です。

 基本的には、チャートに3本の水平線を引いておいて、レートが上下に抜けていったら反対側の水平線を抜けていったレートのてっぺんや底にくっつけるというやり方で引いていきます。

 そうすると自動的にその時の真ん中は一番上か下の水平線となりますし、それまでの上下の線は真ん中の線となって抵抗や支持線になります。


 こんな感じで少し前に丸印で囲んだところで一番上の水平線にぶつかりました。

 


  で、それを拡大すると、こんな感じ。

 黒い線は元々の水平線だけど、青い線のところまでずらすとまぁまぁ抵抗線なのかなぁという感じになりました。

 で、ちょいと長めの上ヒゲをつけて引けたので、次の日に青い矢印のところで、ショートします。


 エグジットは概ね水平線で跳ね返されたローソク足の大きさの約1.2から1.5倍を目処にTPを入れておきます。損切りはローソク足の高値を5PIPS上回った時です。


 TPの半値までいったらストップを建値に変更してあとは放置です。

 ひたすら待ちます。

 で、これは建値で終了したと思います。

 こんな感じで簡単そうに書いていますが、実際には同じような場面でショートしないこともあります。

 これはAUDUSDなのですが、クロス円だとやっぱり円安方向へのバイアスもあって、何度もこのような場面で無視したりスルーしたりしています。


 これが裁量トレードのいいところで、EAではなかなか難しいところです。


 ただ、この手法は、日足をベースにしていますので、エントリーとエグジットまでにとても時間がかかります。そのため一度エントリーすると二週間放置ということも十分にあります。それでもこの手法に行き着いたのは、エントリーに時間を取られたくないということと、エグジットをはっきりさせることができるという点に尽きます。

 資金管理の面では多少面倒なところもありますが、なるべく楽をしたいという俺の性格に結構マッチしているかなぁと思っています。


 それではまた。

2024年5月1日水曜日

FXの手法、ルールの話

  こんばんは。脳みそcheeseです。

 頭はいつもとろけてるけど、円買い介入のような動きで、さらにとろけています。

 まぁ当時のポジションはGBPAUDのロングで特になんの影響もなかったけどね。いっつも流行には乗り遅れる俺です。


 ここ数年はずっと円売りだったからね。そんなキャリートレードの中でぬくぬくしてたよね。2008年はそっから大騒ぎだったよ。当時の首相が「100年に一度」って言ってたから、そんなふうにはならないはず。


 なんていうのは相場ではね、ちょっとどうかなと思う。


 相場は何が起こるかわからない、だから準備をするの。

 

 手法、売買ルールもその一つ。


 規律のあるトレードをすることによって相場の急変があろうがなかろうが、ルールに従ったトレードを繰り返して最終的に利益を残していくというのが、FXの本質だと思う。


 じゃぁ、手法ってどうすんのよ?って話だけど、手法自体は

   エントリー

  エグジット

  資金管理

に分けられるかなと思う。

 ネットにはエントリーについてはあらゆるところに情報が転がっていて、見つけるのにはほとんど苦労しないと思います。


 でも一番大切なのはエグジットと資金管理なのです。

 ?二つじゃねぇかw

 

 まぁいいや。


 ポジションを持ってどこで出ていくのか?利益が乗ってから?建値?日や週を跨いで持ち越すのか?分割で決済するのか?レートを見て増玉するのか?


 資金管理も、一度に建てるポジションの数は?同じペア、同じ方向でも一度に入るのか、分けて入るのか?資金が増えた時のポジション数は?負けて資金が減った時のポジション数は?どれくらいの資金を危険に晒すのか?負けた直後、勝った直後のポジションの大きさは?出金するためのルールは?


 こういうものはネットにはほとんど転がっていない。

 資金管理で「2%ルール」というのが少し説明されているくらいかなぁと思う(自分の感覚)。


 そういったルールは、派手にアピールすることが難しいからあまりネットに転がってないのかなぁとも思ったりして。

 だって、今これ読んでるみなさんも、「そんなことよりお前のルール教えろや!」って感じだろうし。


 それでも入口よりも出口が大切だっていうのは、俺自身の経験から絶対的に言えることだし、トレードを続ける上でやっぱり資金管理ってのは本気で考えなきゃいけないかなと思ってるので、今日は

  エグジット

  資金管理

ってのをしっかりと心に刻んでもらえればと思います。

 

 

 

まだ酔ってるかも。

 こんばんは。  昨日は超絶飲み会でした。以前仕事でご一緒した方々と久しぶりに顔を合わせて飲み会ということでしたので、グデグデになるまで飲んできました。  昨日飲んだ人たちとは今から7年くらい前にご一緒して、当時は毎日のように飲みに行っていました。  酔って転んで足の骨を折ったの...